大学入学共通テスト(英語) 過去問
令和4年度(2022年度)本試験
問2 (英語リーディング(第1問) 問A-2)

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問題

大学入学共通テスト(英語)試験 令和4年度(2022年度)本試験 問2(英語リーディング(第1問) 問A-2) (訂正依頼・報告はこちら)

次の英文や図表を読み、解答番号にあてはまるものとして最も適当な選択肢を選びなさい。

You are studying about Brazil in the international club at your senior high school. Your teacher asked you to do research on food in Brazil. You find a Brazilian cookbook and read about fruits used to make desserts.

If you want to make a sour cake, the best fruit to use is ( 2 ).
問題文の画像
  • buriti
  • cupuaçu
  • jabuticaba
  • pitanga

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この過去問の解説 (2件)

01

酸味の効いたケーキを作るときに、最も適した果実を選ぶ問題です。

 

訳)

あなたは高校のインターナショナルクラブでブラジルについて勉強しています。先生から、ブラジルの食べ物について調べるように頼まれました。あなたはブラジルの料理本を見つけ、デザートに使われる果実について読みます。
 

・research on~ : ~について調べる、研究するという意味です。

 

ブラジルで人気の果実
クプアスジャブチカバ

・チョコレートのような香りと味がする。

ケーキなどのデザートやヨーグルトにとても合う。

・ブラジル人は、この果実のチョコレート風味のジュースが大好きである。

・ブドウのように見える。

・収穫してからい3日以内に食べると甘い風味を楽しめる。

酸っぱくなったら、ジャム、ゼリー、ケーキ作りに使う。

ピタンガブリチ

・赤と緑の2種類がある。

・甘い赤い方はケーキ作りに使う。

・酸っぱい緑の方はジャムとゼリー専用。

・中身はオレンジ色で、桃やマンゴーに似ている。

・とても甘く、口の中でとろける。

アイスクリーム、ケーキ、ジャムに最適。

 

・variety(名詞) : 種類、品種という意味です。

・pick(動詞) : 収穫するという意味です。

・flavor(名詞) : 風味、味という意味です。

・similar to~ : ~に似ているという意味です。

・melt(動詞) : 溶けるという意味です。

選択肢1. buriti

不正解

酸味ではなく、甘味についての記載があるので不正解です。

 

選択肢2. cupuaçu

不正解

「チョコレートのような味がある」と記載があるのみで、酸味のことはないので不正解です。

選択肢3. jabuticaba

正解

After they get sour, use them for making jams, jellies, and cakes(酸っぱくなったら、ジャム、ゼリー、ケーキ作りに使う).と記載があるため正解です。

選択肢4. pitanga

不正解

「酸っぱい緑の方はジャムとゼリー専用」と記載があるため不正解です。

まとめ

pitangaは、酸味がありますが、ケーキには使わないので選択するときに注意しましょう。

また、味覚を表す別の表現として、bitter(苦い)、salty(しょっぱい)、sugary(砂糖っぽい甘さ)、spaicy(辛い、スパイシー)などがあります。参考にしてください。

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02

この問いのキーワードはsour(酸味)です。この単語に着目して4つの食材の説明文を見て行きます。

選択肢1. buriti

ブリチの説明文に酸味に関する記載はありません。

選択肢2. cupuaçu

クプアスの説明文に酸味に関する記載はありません。

選択肢3. jabuticaba

ジャボチカバの説明文3つ目に「酸味が出てきたらジャムやゼリー、ケーキを作るのに使えます」との記載があるため、正解です。

選択肢4. pitanga

ビタンガの説明文3つ目にsour(酸味)の記載がありますが、「ジャムやゼリーにしか使えません」とあるため不適切です。

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