共通テスト(英語) 過去問
令和5年度(2023年度)本試験
問152 (<旧課程>英語リスニング(第4問) 問1)

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問題

共通テスト(英語)試験 令和5年度(2023年度)本試験 問152(<旧課程>英語リスニング(第4問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

あなたは、大学の授業で配られたワークシートのグラフを完成させようとしています。先生の説明を聞き、空欄( 18 )〜( 21 )に入れるのに最も適切な語句の組み合わせを、選択肢のうちから一つ選びなさい。

Each year we survey our graduating students on why they chose their future jobs. We compared the results for 2011 and 2021. The four most popular factors were ”content of work,” ”income,” ”location,” and ”working hours.” The graph shows that ”content of work” increased the most. ”Income” decreased a little in 2021 compared with 2011. Although ”location” was the second most chosen answer in 2011, it dropped significantly in 2021. Finally, ”working hours” was chosen slightly more by graduates in 2021.

<語句>
Content of work
Income
Location
Working hours
問題文の画像
  • 18:Content of work  19:Income  20:Location  21:Working hours
  • 18:Content of work  19:Working hours  20:Location  21:Income
  • 18:Income  19:Working hours  20:Location  21:Content of work
  • 18:Location  19:Content of work  20:Income  21:Working hours

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この過去問の解説 (3件)

01

正しい選択肢は、18:Content of work  19:Working hours  20:Location  21:Incomeです。

先生の説明では、2011年と2021年を比べて、卒業生が仕事を選ぶ理由がどう変わったかを述べています。

ポイントは、Content of workが最も増えたこと、Incomeは少し減ったこと、Locationは2011年に2番目に多かったが2021年に大きく減ったこと、Working hoursは少し増えたことです。

この変化に合う組み合わせは、18:Content of work  19:Working hours  20:Location  21:Incomeです。

選択肢2. 18:Content of work  19:Working hours  20:Location  21:Income

この組み合わせは、先生の説明に合っています。

18のContent of workは、本文の “content of work increased the most” に対応します。

これは「仕事内容が最も大きく増えた」という意味です。

19のWorking hoursは、本文の “working hours was chosen slightly more” に対応します。

これは「勤務時間を選ぶ人が少し増えた」という意味です。

20のLocationは、本文の “location was the second most chosen answer in 2011” と “it dropped significantly in 2021” に対応します。

これは「勤務地は2011年には2番目に多かったが、2021年には大きく減った」という意味です。

21のIncomeは、本文の “Income decreased a little” に対応します。

これは「収入は少し減った」という意味です。

したがって、この組み合わせが最も合っています。

まとめ

この問題では、グラフの数値を細かく読むだけでなく、先生が説明している変化の特徴を整理することが大切です。

Content of workは、最も大きく増えた項目です。

Working hoursは、少し増えた項目です。

Locationは、2011年には2番目に多かったが、2021年には大きく減った項目です。

Incomeは、少し減った項目です。

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02

問題のポイント

この文章は、「卒業生が仕事を選ぶ基準が10年間で変わった」ということを説明しています。

2011年と2021年を比べると卒業生は昔よりも、

①仕事内容を一番重視するようになった。

②勤務地(場所)はそこまで重要視されなくなった。

③収入は少し重要度が下がった。

④勤務時間はわずかに重要視された。

 

ということが分かります。これに当てはまる選択肢を選びましょう。

 

訳)

毎年私たちは卒業する学生に対して、将来の仕事を選んだ理由についてアンケートを行っています。2011年と2021年の結果を比較しました。最も人気の高かった4つの要因は「仕事内容」「収入」「勤務地(場所)」「勤務時間」でした。グラフによると、「仕事内容」が最も大きく増加しました。「収入」は2011年と比べて2021年には少し減少しました。「勤務地(場所)」は2011年には2番目に多く選ばれた回答でしたが、2021年には大きく減りました。最後に、「勤務時間」は2021年の卒業生のほうがわずかに多く選びました。

 

・graduating student:卒業生

・compare A and B:AとBを比べる

・significantly(副詞):大幅に、とても

・slightly(副詞):わずかに

・graduate(名詞):卒業生

 

〈語句〉

仕事内容

収入

勤務地(場所)

勤務時間

選択肢2. 18:Content of work  19:Working hours  20:Location  21:Income

正解

訳)18:仕事内容  19:勤務時間  20:勤務地(場所) 21:収入

 

①仕事内容を一番重視するようになった。

②勤務地(場所)はそこまで重要視されなくなった。

③収入は少し重要度が下がった。

④勤務時間はわずかに重要視された。

 

これらがすべて当てはまるため正解です。

 

 

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03

グラフの内容に適する組み合わせを選びます。

グラフ問題では、冒頭に、グラフに関するトピックや調査の趣旨などが述べられることが多いです。
その後、グラフの具体的内容に移っていくことが多いので、グラフの内容に該当する箇所から注意深く聞いていきましょう。

該当箇所はこちら。

The graph shows that ”content of work” increased the most. ”Income” decreased a little in 2021 compared with 2011. Although ”location” was the second most chosen answer in 2011, it dropped significantly in 2021. Finally, ”working hours” was chosen slightly more by graduates in 2021.
(グラフは、「仕事の内容」が1番増加していることを示しています。「収入」は2011年と比較すると、2021年には少し減少しました。「場所」は2011年は2番目に選ばれましたが、2021年にはかなり減少しました。最後に、「労働時間」は2021年の卒業生には少し多く選ばれました。)

ポイントは、
①仕事内容は1番増加
②収入は、2011年より少し減少
③場所は、2011年は第2位、2021年はかなり減少
④労働時間は、2021年に少し増加

これを満たすものを選びましょう。

まとめ

グラフを一つ一つ確認しながら答えましょう。

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